催眠術じゃアリマセン。

Wednesday, December 31, 2008

what I learned today

にんじんを花の形にするときは、ブロックのまま先に花の形の長いのにしてから一枚一枚を輪切りにする。

Monday, December 29, 2008

gconf-editor

gconf-editor >> desktop >> gnome >> interface >> gtk_key_theme
set Emacs (vice Default)

これで、gnomeのテキストエリアとかで、ctrl+uするとkill される。これがあるのとないのとでは大違い。

インストールしただけのIndianaにはgconf-editorはなくて、IPSでも出てこなくて悩んだ。IPSの登録名は gnome-config-editor とかそんなのとわかる。コマンド名じたいで検索引っかからないのはやだね。そういえばekigaも出てこなくて悩んだっけ。

で、無事見つけて入れて tset -e^uみたいなのは無事に解決。それ以外でも気になってた、workspace switcherのworkspaceの数も減らせるようになった。

Sunday, December 28, 2008

SMF (remote jserver)

Indianaにはwnnがない。いままでのSXCEにやらせようと思ったんだけど、SMFで動いているデーモンの起動時オプションを変える方法に悩む。

一般的な解決法はまだ分かって無いんだけど、そのものずばりのやり方は
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-0364/japan-inputmethod-10008?a=view
に書いてあった。

これこれのオプションはsetprop できて、その文法とか名前はなにそれ、みたいなことが
どこかで定義されている、のかな?

Friday, December 26, 2008

E-ATX (2)

前回のを読み返した。長い。「"Tuesday"まで読んだ」って感じ。

それはそうと、新しいデスクトップができた。目論見どおり、PCI-Expressのカード(GeForce9500のやつ)を取り付けた。モニタは三つあるんで(真ん中があったほうが首が疲れなくて良いと思う)もう一枚分はPCIのGeForce8500のカードもつけて、二枚刺しでモニタ三つ。こういう変な設定でちゃんと動くとこまでいくのはちょっと面倒。初め、素手でxorg.confと格闘してたんだけど、途中で気がついて使い始めたnvidia-xconfigとnvidia-settingsに吐かせて、そこから始めるのがやっぱり楽みたい。

途中9500 にモニタ二つってとこまではCompizもびゅんびゅん、というか、にょろにょろと動いていたんだけど、3つめのを足すのにXineramaしなきゃならないみたいで、それでダメになってしまった。それでも、今までAGP+PCI+PCIのカード3枚でしかもnvドライバで動かしてて遅くて辛かったのはすっかり解消できた。出力が4つあるカードもあるみたいだけど、まぁそこまでせんでも。

次は古いデスクトップのコンピュータからホームディレクトリを引越しする。こんどはIndianaでしばらく行くつもりで、さっそくディスクを一つ追加した。そこに新しいZFS poolと、その中にホームディレクトリを納めるZFSを作ってみた。折を見て、root poolも二つ目のディスクのpoolも、ディスクを追加してZFSのmirrorにしてみる。前のはUFSなんで、tarしてる。zfs send & receiveできると楽なんだけど、なんてワザも、ちょっとずつ使い始めてたり。

Tuesday, December 23, 2008

E-ATXのマザーボード

ずっとメインにしてるデスクトップのコンピュータにはAGPとPCIのグラフィックカードを複数刺して使ってるんだけど、どうにもビデオ周りが遅い。グラフィックカードを拡充したいんだけど、今時はもうPCI-Expressじゃないと種類も少ないし割高だ。

メインのそれとは別に、使われずに遊休している2ソケットのコンピュータが一台ある。あんまり使ってないのは、うっかりへんなケース買っちゃったせいで裏がむき出しになってて、ずっと上げて使うのははばかられてしまってるせいだ。これのケースだけ普通のに替えてもそのボードもAGPのなんであんまりうれしくない。そこで、ケースは捨て、マザーボードを取り替えようと思い立ち、おなじCPUが使えて2ソケットでPCI-Expressのスロットのあるマザーボードを探してみることにした。すこし古いCPUなんでマザーボードが確実に入手できるとも限らないんだけれど、もし買えたなら、ケースはケースで使いやすいやつに替えようという目論見だ。

すこし古いCPUではあるものの、ずっとメインにしているやつも同じ種類だし、しかもそのすこし遅いやつのシングルソケットシングルコアなんで、置き換えれば今よりは倍以上良くなるだろう。今時売ってるもっと新しいCPU---Coreとかi7とかPhenomとかにはもっと早かったり多コアだったりのもあるけれど、新しいCPUで組み直すとすると、いまあるもので使えるのはハードディスクくらいになってしまい、ほとんどまるまる一台ぶん部品を買い揃えて作らなきゃならなくなるんで、まぁマザーボードとPCI-Eのカードとケースとで済むならその方が安上がり、と考えたわけだ。(こんなふうに、出費を正当化しているわけだ。)

最初に中古品のお店を探してみたけど、出物は無かった。新品で置いているのはこの店くらいなんじゃないかと思ってたとこは、行ってみたら別のお店に替わってた。最初は道に迷ったかと思ったんだけど場所は間違えてなさそう。外から見た感じ、中の様子が前とあんまり変わってない気がしたんで、お店はもしかしたら吸収合併されたのかもなどと思っていちおう中に入ってみたところ、店内のレイアウトも記憶のとほとんどそのままだったんで、ますます合併疑惑が深まった。この棚のあたり、と思って見てみたら、そこにはやっぱり以前と同じようにそれっぽい品物---SuperMicroとかTyanとかのマザーボードがそれなりの種類いくつか並べて置いてあり、とりあえず一枚目的通りのが見つかった。せっかく新品を買うんだし、もしあったらそれこそSuperMicroかTyanのって思ってたんだけど、一枚だけあったやつはよそのだ。取り寄せもできそうだったけど、売ってたやつを買うことにした。

支払いのついでにいちおう店員さんに聞いてみたら、お店は合併とかじゃなかったみたい。店頭在庫も含めて居抜きをしたんだろうか。家に帰って以前のお店を調べてみたら、半年も前に店舗は畳まれてて、ネット通販専門に業態を変えてたんだそうだ。前のお店では詳しくて親切な店員さんばかりにあたっていたんで(きっとそういう店だったんだと思ってる)残念だけど、やっぱりもうPCのパーツ屋さんって難しいんだろう。替わりに入ってたお店でもちゃんと目的通りの物が買えて良かった。支払いの対応してくれた店員さんは普通に親切だった。

買えたのはE-ATXだったんで、どっちにしてもケースは必要になった。ふつうのATXのでもこのケースにしようと決めてたのがある。お休みの間に作ってみることにする。

Monday, December 22, 2008

Indiana, ZFS

Indiana 08/11 を準備中のサーバに入れて、ぽちぽちいじり始めてみた。
(前まではSXCEかInidianaの08/05を入れていて、でもずっと放置プレイをしていた。)

とくに気にもしてなかったんだけど、Live CDでハードディスクにインストールしたら、ぜんぶまるっとZFSになってるのに気づいてちょっとびっくり。泥縄式に、昔ちょこっとだけ手をつけてたZFSをドキュメントから読み直してみた。あとからディスクをpoolに足してmirrorにできそうと分かる。
で、やってみたんだけど、あっけないくらい簡単だ。hot unplugもやって、刺し直して、ちゃんと元に戻るとこまで実習してみた。うーん、これは便利だ。

Solaris使わないかもと思って、LSIのRAIDカードも載ってるんだけど、要らないかも。

ZFSいじりは快調なんだけど、こっちもやっぱりいじり始めのIPSは、extraのリストが取れなくて悩み中。
ipfilterも設定したんで、外にちゃんとつなげてやり直してみようと思う。

ZFSといえば、MacOS X 10.5にも入っているはず、と思って見てみた。VMwareのゲストとの共用に、ZFSのnfsか、できればiSCSIでも、と思ったんだけど、10.5の実装はread onlyだったんでがっかり。connect.apple.comからダウンロードできる、ってメッセージが出るんだけど、ちょこっと探してもどこなのかわからんかった。

zfs.macosforge.comのを使えば良いんだろうか。

Sunday, December 21, 2008

次の

ふと思いつきで、「次の」ってのを次々見てみた。

スペイン語
広東語
トルコ語
ポルトガル語

読めない...

さらに続けて、

イタリア語
英語
英語

最後の英語のコンテントは、レイアウト変えてて「次の」が無かった(見当たらなかった)

案外新鮮だった。またこんどやってみよう。

Friday, December 19, 2008

Securom CD on VMware virtual machine (3)

後日談だ。

無事インストールが終わってやれやれと思っていたら、「やっぱり使えない。もうあきらめた」って言われてしまった。

がっくり来て一度はあきらめたんだけど、(というより、あきらめられちゃった、とか、あきらめて貰った...なんて書けばいいのかよくわかんないけど、自分のPCじゃないから...まぁそれはともかく)
あり得そうなことを考え直してみたら、いくつか仮説が思い浮かんだ。

1. まず、プロテクトが外れている状態ってのは、アカウントごとに別なんだろう。
2. 次に、たしかこないだ動いたやれやれと思ったあとで、CD革命のSecurom CDはアンマウントしていたはずだから、新たにプロテクトを外す段は通過し得ない。
3. それに加え、もしかしたらプロテクトを外す段でPCに対してもっと強いユーザ権限が要るのかも知れない。(うまく行ったーって思ってたときは、もちろん管理者ユーザでやってた。)

仮想PCが空きになっている時間があったんで、テスト用のPCローカルのアカウントをつくって試してみた。1と2は案の定で、3番目は、Power Usersでどうかまでテストしなかったけど、ヒラユーザじゃぁやっぱりダメみたい。

そのあと、仮想PCを普段使っている持ち主アカウントに、すぐ同じことができるようにAdministrator権限つけたり、でも持ち主が出社するタイミングに居合わせられ無さそうなのに気づいてまたPower Usersに戻したりしているうちに持ち主が現れ、万事無事に「最初の起動時のSecurom CDの存在でアンロック」を済ませられた。

こんどこそ一件落着。ここまで書いて読み直して気づいたんだけど、もうSecurom CDそのものの話じゃなくて、問題のアプリケーション... 英辞郎の話になっちゃった。仮想化しているPC上でも、なんとか使えます。




このこととは関係ないけど、850は復活しないのが決まっちゃった。
こんどまたやるなら、なんか別の名前を考えよう。

Saturday, December 13, 2008

Securom CD on VMware virtual machine (2)

前回、テスト環境で、エラーメッセージは出るもののSecurom-CDがCD革命virtual10で無事使えるようになった。

ソフトウェアによっては、買ったCDがドライブに無いと動かないものもあるみたいだけど、そこは普通に仕事に使うCDなせいかどうかはともかく、インストール後にSecuromCDがドライブに存在しつつ、インストールしたソフトウェアを起動すればそれでプロテクト解除、っていう作りになってたみたいだ。

さて、もともとの目的だった本番環境でやってみたところ、最初の起動のときにやっぱり「こいつはコピーだぜ」っていうメッセージは出たものの、なんでかプロテクトは解除されているみたいで、その後は普通に起動するようになったっぽい。

夜遅くまでかかって頑張ってインストールしたんだけど、来る予定と言っていた翌日に待ち人は現れず。

Thursday, December 11, 2008

Securom CD on VMware virtual machine

CD革命9以降で Securom CDもリップしてマウントできるようになってるみたい。
手元には7があって、そのままじゃ使えないけどアップグレードpathが7まではぎりぎり残ってたんで、CD革命10を買って試してみた。

仮想CDドライブのほかにCD革命のドライブもある状態だと、エラーが出た。VMwareの仮想CDドライブを消して試してみたものの、やっぱり同じでエラーが出た。
ここまででほとんどあきらめてたんだけど、そのあとしばらくしてからふとデスクトップにあった、Securomメディアでインストールされたソフトウェアのショートカットをたたいたら、動いた。

ちょっと何が起きているのか分からないんだけど、まぁいちおう動くようにもなるみたい。条件が見えない。

それにしてもSecuromを調べて出てくるのって、工□ゲーの話が多くて、ちょっと怯んだ。ふつうに仕事に使うソフトウエアなんだけどなぁ。ていうか、そもそもSecuromいやだなぁ。

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ハイフン三つ置いて、独り言書くの、すこし自重しようかとおもう。
とは言っても、ハイフンの上も全部ひとりごとには違いないけど。

Wednesday, December 10, 2008

securom

securomなんて初めて知った。
デスクトップを仮想化しているんだけど、こんなのどうすりゃ良いの??

Daemon ToolsかCD革命のイメージを作って、仮想PCでマウントすれば良いかな。
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今日はなんか変な感じ。
/変な感じの係長。
//でもまぁいいか。
///パチンが気になるなー。
////気にしてもしょうがないよ。

Tuesday, December 09, 2008

disk tools

DVDでブートして、Disk Toolsでパーティション境界を変えてみた。
ホームディレクトリを置いているほうのパーティションには余裕があったんで削り、ひとつ目のOSが入っているほうのパーティションを大きくしてみた。
下向きに延ばすぶんにはデータがそのまま残るとは知らんかった。結局、バックアップも使わずにきちきちだったOSが入っているほうのパーティションにすこし余裕を持たせられた。削って消えたホームディレクトリのあるほうのパーティションはtarで手でバックアップしといたんで、また元通りにした。

一件落着だ。壊れたあとでがっかりしつつお店に買い替えの候補を見に行ったりしたけど、幸い無駄足になった。

あたらしいMacBook(proじゃないやつ)はだいぶ良さげだ。メモリもそこそこ積めるし、そこそこ軽いし、ディスプレイの画素数はAirと同じだ。ポインタのボタンが無いのはちょっと意外だけど、無くても済むだろう。いまのがどうにもならんかったらクリスマスプレゼントとかの名目でカードで買ってたかも。
でも、Airが壊れてまたApple製品を買うことになってたら、きっと敗北感に浸りそうで、やっぱりやだったろう。
netbookって言って売ってるやつも、やっぱりちょっと気にはなったけど、e-mobileと一緒に買わないと損したような気になりそうで、どうも。

それはともかくホストが壊れてもどうしても、データが生きていればゲストはサスペンドしたままで残ってるってのは、やっぱりなんか変だけど便利。あぁ、買ったVMware Fusionのライセンスは使い回せるんで、ゲストはまるっとそのまま使えたんだ。(しかもresumeで)
またMacBookってのはありだったのかな。でも、まぁいいや。

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そのあとからも、ボチボチ。うん。

Monday, December 08, 2008

time machine

MacBookがまた壊れ、起動しなくなった。なんどめだナウシカ。

数日後に必要になるんで困ったんだけど、ふと試してみたtime machineからのリカバリが今回は問題なくうまく行ったみたい。前回のトラブルはなんだったんだろう。

これがちゃんとできるなら、少し前からパーティションのサイズが気になってたんで、微調整してみようかな。(そこがまたはまり道のような気もするけど。)

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今日も、ちょっとだけ。
まぁ、ボチボチいこうとおもう。

Thursday, December 04, 2008

75,000

こないだ、75,000kmを超えた。

地球の規模と比べてどのくらいかなと思ったら、地球の半径はたかだか6,380kmなんだそうだ。(直感よりずっと小さい数で意外だ。)だから真球として一周はだいたい40,066kmだ。

ついでに、かつてなじみ深かった「ホシ」までの距離は、地表から35,786kmだそうなので(36,000kmって覚えてたんだけど)、その円周はだいたい132,400kmくらい。と考えると、その半周はとっくに走ってるらしい。そう考えるとだいぶ意外だ。

あとどのくらい持つのかわかんないけど、とりあえず10万kmといわず、132,400kmを目指すことにして、あと57,500kmは走ってみよう。妙に現実的な数字のような、このペースだと何年も先のような。
でも「ホシ」は一日でそんだけ走るんだなと考えると、やっぱりすごい。

それはそうと、最近ガソリン安くてびっくりだよ。燃費のそれほど悪くない車なんで気にすることもなかったんだけど、ちょっと遠くに出かけてみたくなったり。

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今日もちょっとだけがんばってみた。力が抜けて、うまくできたように思う。
いつも安定してこんなふうにいられたらいいんだけど。

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