催眠術じゃアリマセン。

Sunday, September 07, 2008

ゆうゆう窓口、市場の食堂など

書留郵便を受け取り損ねていたようで、(不在連絡票はどこだ?)リマインダがポストに残ってた。留め置き期限ぎりぎりみたいだけど、朝早起きできたんで地区の管轄の郵便局に出かけてみた。

うちの管轄の郵便局は、遠い。そして交通の便がすごく悪い。以前にも似たような状況があって数回行ったことがあるけれど、そこは面倒な場所にある。(おなじ階梯の郵便局なら、もう少し近くてずっと便利な局が隣町にあるんだけど、そこまで考えてここに住むことにしたわけじゃないしなあ) 
公共交通機関だと乗り換えが何度も必要で、自転車で行くにはちと遠すぎるし荷物を受け取るのには自転車は不便だ。車で行くのがいちばん早いのだけれど、なんでだかその郵便局は妙に細い道に囲まれていて、うちからのアプローチだとラスト1マイル...というほどじゃないけど、最後の数分間はすごく細いとこを走ることになる。親局からの集配の車入れるの、面倒じゃないのかな? だいたい、メジャーな郵便局って太い道路に面しているもんじゃないんだろうか?
そもそも(と言ってもなにがそもそもだかという感じだが)局の名前も、地名とあんまり関係なくて---とうか、ちょっと離れたとこの地名がついていて---、なんか変だ。

それはさておき、そんな、あんまり相性の良くなさそうな郵便局ではあるものの(かってに苦手に思ってるだけだけど)初めて車で来て着いてみれば、駐車スペースも数台分あってまぁまぁだ。周囲には何も無いとこだけど(なんでこんなとこに郵便局を建てたんだろう...というか、建てた昔はこんなじゃ無かったんだろうなぁ)、いちおう面している路地にあった自動販売機で清涼飲料水くらいは買えたんで、用事がすんだ後に水分の補給のため、ミネラルウォーターを買ってみた。

その時点で、まだまだ朝早くだった。遅い日なら、この時刻にはまだぐっすり寝てた。郵便局の、書留の留め置きとかの窓口(ゆうゆう窓口と言うらしい)は、他もそうなのかはしらないけど、そこでは24/7で受け付けてくれるみたいで、意外に便利。最初から局留めにすれば良いんだろうか。あぁ、でも前に局留めにしたときのことだけど、似た名前で国内的にメジャーな地名があって、そこは数百キロの彼方で、誤配でそっちを経由してたことがあって、受け取るのが大変だったんだっけ。

あるいは、ゆうゆう窓口のロビー(?)にあった、私書箱とおぼしき貸金庫みたいなとこを借りるのも、受け取る郵便物が多くて家にあんまりいないなら悪くないかもしれない。昔読んだ小説に秘密の私書箱に動物の頭骨を保管する、って話があったのを思いだしたけど、見たやつには頭骨はちょっと入らなさそうだった。(小動物なら大丈夫かな。)

朝早いけど何か食べたくなった。家にはとくになにも用意が無い。家からは反対側で、少々遠いけど、この街の大きな市場に出かけてみることにした。

途中、つい先日開拓したばかりのM坂の中国料理店の前を通りぬけ、D坂を下った。D坂は歩道の並木が気持ち良い。それほど縁のある通りじゃないけど、それでも普段来るときは夜だったんで、こんなに木が多かったとは気づかなかった。坂の底の有名なスクランブル交差点を通り抜け、M坂を上って、WilshierとかSanta Monicaみたいに車線が多いA通りを通りぬけ、街(?)の中心部にある建物を眺めたりして(信号待ちで、えーとたしかここにあのS会館があったよな...と思ってみたら、案の定だった。あの建物、いまは何に使ってるんだろう?)
街の中心といえば、U通りなんかもやっぱり通った。道が流れてるんであんまりよそ見していられないけど、やっぱり緑が多い。

市場の食堂はといえば、前に来たとなりのお寿司やさんは、前に来たときに輪をかけてすごい行列になっていた。もちろん、目的はそこじゃなくて、(そのお店に来るには、日が昇っていたらすでに遅すぎなのだ)そこの隣の店だったんだけど、なんとそっちにも待っている人が3人も居て、少し待たされた。

ご飯食べた後、行列のお寿司屋さんの反対側にある、渋ーい喫茶店でコーヒー飲んでまったりした。ずっと野球(前日の試合)と相撲(大麻問題)の話をしていた常連っぽい他のお客さんたちが、隣のお寿司屋さんの行列を見ながら「三時間だってよ」とか言ってた。
コーヒーには、おまけにお茶が出て来た。なんか不思議な感じだけど、疲れてたんで気持ち良く頂けた。また来ようかな。

一息ついた後でついでに市場を冷やかしてみたものの、人の出が多いのに怯んでしまい特に何も買わずに帰った、と言いたいとこだけど、その足でこんどは職場まで行って(途中は高速だ)週末の片付け仕事を済ませた。早起きでスタートが早かったせいで、そこまでひっくるめてもだいぶ早くに全部終わった。

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